金融商品仲介業制度について

a5ba2e45415c5f21b7b2d61e5a85ead5_m金融商品仲介業者は、投資者と証券会社(金融商品取引業者)との間を取り持つ、独立した商人です。この点で、従業員である外務員(外交員や勧誘員などとも呼ばれる)とは、異なります。

仲介業者がいることで、流通が促進され、証券会社・投資家ともにメリットがあります。

金融商品取引業者(一種、投資運用業者に限る)は、この金融商品仲介業者に対し、有価証券の売買や募集等の仲介を委託します。委託した金融商品取引業者は、所属金融商品取引業者となります。

仲介業者は、所属することにはなりますが、専属契約というわけではなく、複数の業者から委託を受けることができます。

しかしながら、所属金融商品取引業者からの委託されて行う仲介行為以外の有価証券の売買などは、禁止されています。仲介業者が顧客に与えた責任については、免責事由を証明できない限り、所属金融商品取引業者が負うことになります。(通常は免責は難しい)。

金融商品仲介業者も内閣総理大臣への登録が必要ですが、登録の要件として、資本金、純財産額の規制を設けていません。仲介業者は、事実行為を行うだけであるため、要件からは外されています。

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